シン・ゴジラ地上波初放送視聴率は15.2%で今年3番目の高視聴率! 「GODZILLA」や「永遠の0」「ジュラシックワールド」との比較は!?

シン・ゴジラ

ついに2017年11月12日(日)に昨年公開され興行収入82.5億円を叩き出した「シン・ゴジラ」がテレビ朝日系列で地上波初放送され視聴率15.2%と高視聴率を記録した。

 

2014年に公開され興行収入32.0億円の「GODZILLA 」の地上波初放送の視聴率は11.3%だったことからそれを大きく上回った。

 

また興行収入87.6億円だった「永遠の0」の地上波初放送は13.2%、興行95.3億円の「ジュラシックワールド」の地上波初放送は13.4%の2作品の視聴率も上回った。

 

ちなみにテレビ朝日のゴールデンタイムに映画が放送されたのは、2017年2月12日(日)で日曜洋画劇場の特別企画として「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km」が放送され、この放送が日曜洋画劇場の事実上の最終回で視聴率は12.6%と有終の美を飾っていた。

 

今年地上波で放送された映画の中でも3番目の視聴率を獲得した本作。

そもそも今年放送作品で15%以上をマークした映画はアナ雪と千尋と本作の3本だけだ。

他の同等の興行収入を挙げた作品よりも視聴率が取れたのも本作が持つ力のおかげだろう。

また久々にテレビで映画が放送されるというワクワク感も演出できたのも大きかもしれない。

地上波の映画放送が少なくなった今、果たして映画はどこまで戦えるのか。

今回の成功を機にがんばってもらいたいが…

他も続くかと言われると難しいのかもしれない…