「トランスフォーマー 最後の騎士王」の魅力を紹介![マイケル・ベイ監督作品]

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マイケルベイ監督作品でトランスフォーマー シリーズ第5弾の「トランスフォーマー 最後の騎士王」を紹介します。

 

魅力1 大迫力のアクションシーンf:id:junk-weed:20171107191958j:image

本作の魅力はなんといってもアクションシーンだろう。

大規模な破壊シーンはCGだけでなく実際に爆発させて本作の為に約16億円をかけて開発した小型IMAX3Dカメラを2台使用して人間と同じ2つの目線で撮影することで大迫力の映像を完成させている。

さらに実際のストーンヘンジで爆破シーンを撮ろうとしたら許可が下りず、実物大模型を使って撮影したり、エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿前でカーチェイスシーンを撮影したりやりたい放題で実際に撮影することへのこだわりを見せた臨場感あふれるアクションシーンは必見だ!

 

魅力2 壮大な歴史を駆け巡るストーリーf:id:junk-weed:20171107192004j:image

3作目「ダークサイドムーン 」ではアポロ計画の謎、4作目「ロストエイジ」では恐竜絶滅の謎をトランスフォーマーと関連づけたが、本作ではアーサー王伝説にまつわる十字軍の謎に迫る。

それだけでなく世界の歴史の数々の謎は全てトランスフォーマーと関連づけることで壮大なストーリーが展開される。

 

魅力3 キャラクター同士の掛け合い

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マイケルベイ監督作品はどれもキャラクター同士の掛け合いが魅力的だ。

本作でもくだらない下ネタや破茶滅茶なギャグがてんこ盛りだ。

さらにBGMやカーチェイスに対するマイケルベイ監督自らの自虐ネタも入っている。

 

本作ではオプティマスプライムが洗脳されて襲ってくる展開ですが結構簡単にケリがつきます。

オプティマスは物語の前半は洗脳されてるのでほとんど出番もなく見せ場のトランスフォームも煙の中で一番一回するだけでそこは残念でした。

しかし大迫力の3D映像はとても楽しめました!

 

おまけのこぼれ話

・本作で主人公と一緒に戦う少女の名前は役者の名前と同じイザベラ

・第4作目「ロストエイジ」公開時に新3部作の第1弾として公開されたが、本作は最終章第1弾として公開されている。

・マイケルベイ監督は本作を持って本シリーズからの引退を発表している。

ちなみにマイケルベイは第4作目「ロストエイジ」の時もシリーズ引退を宣言していたが、J・J・エイブラムス監督の勧めにより本作品を監督することを決めた。

・マイケルベイ監督は第3作目「ダークサイドムーン」の時も引退宣言をしていた。